太陽光発電の良い業者の見分ける7つの方法

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良い業者を見分ける判断基準

 

<良い業者を見分ける7つのポイント>

 

 現地調査を行った上で、正式な見積書を出してくれる

設置する屋根の形は、家によってそれぞれ違います。そのため全てのシステムがオーダーメイドとなります。また、屋根の向きや方角などの条件によって発電量が変わります。

 

このため、しっかりと現地調査をしなければ見積もりを出すことは難しいものです。
この現地調査をしっかりと行ってくれる業者は安心できます。

 

 図面を作成してくれる

屋根のどの部分にどのように設置するのかということを図面にして見せてくれるということも重要です。

 

悪徳業者になると、出来るだけ多くのパネルを設置して価格を吊りあげようとすることもあるので、図面はしっかり作ってもらいたいものです。

 

 見積もりの内容をしっかり説明してくれる

大雑把な見積もりではなく、どの機材や建材にいくらという細かな見積書が出せる業者でなければ優良業者とはいえません。大雑把な場合、どこかで不明瞭な金額が生じる場合が多くあります。

 

また、補償金対象となる金額までに抑えて提案してくれる業者は最良というべきです。

 

 依頼主のペースに合わせてくれる

契約を急ぐような事はなく、依頼主の質問や疑問に丁寧に対応してくれる業者を選びましょう。
疑問や質問はすべてしてしまい、納得の上で依頼をすることが大切です。

 

 導入実績がある

近年、太陽光発電業界の盛り上がりに伴って業者が増えました。新しい業者の中には導入実績のない業者が多くあります。このような会社に任せることは不安です。

 

導入実績・設置経験が豊富な業者に依頼し、10年20年と付き合う太陽光発電設備をきちんと設置してもらうようにしましょう。

 

 系統図を渡してくれる

太陽光発電設備の機器同士がどのような配線でつながれているのかと言うことを詳細に示した系統図が貰える業者は優良業者です。

 

故障の際に、もし何らかの理由で施工した業者以外に修繕を依頼することとなった場合、この系統図が非常に役立ちます。

 

 アフターフォローがしっかりしている

太陽光発電設備は故障が少ないシステムではありますが、それでも定期的にメンテナンスをしてくれる業者を選びましょう。

 

月々の発電量をチェックし、何らかの異常を発見すればすぐに対応してくれるような業者が最善です。

 

 

これらの条件に照らし合わせて業者選びをすることで、優良業者にめぐり会える確率は格段にUPします。

 

 

太陽光発電は長年に渡って利用していくものです。
太陽光パネルの寿命は約20年であり、パワーコンディショナーの寿命が約10年であるとされます。

 

売電によって利益を得ていくためにはこれらの機器がいかに長い寿命を保ってくれるかということにかかっており、そのためには定期的なメンテナンスと、故障の際の十全の修繕が必要となります。

 

つまり10年、20年と長く付き合える良い業者を選ぶことが大切です。