太陽光発電 クーリングオフ ガイド

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太陽光発電のクーリングオフとは…?

 

「太陽光発電の契約も8日以内ならクーリングオフ(契約解除)できます」

 

<クーリングオフ 2つの重要ポイント>

 

クーリングオフをしたからといって「損害賠償金・違約金」等を払う義務なし

 

契約時に何らかのお金を払っていたら、それは無条件で全額返してもらえる

 

クーリングオフとは

「不意打ちのような取引(訪問販売・電話勧誘販売等)の場合、消費者は一定期間考える時間が与えられ、その期間内であれば無条件に契約解除ができる」という制度のことです。

 

「頭を冷やして考え直す=クーリングオフ(Cooling Off)」

 

ただし、電話ではなく、必ず書面で通知しなければなりません。

 

訪問販売は要注意

太陽光発電の場合、消費者庁によれば相談件数の約8割が訪問販売だそうです。
訪問販売のセールスマンは決まってすぐに契約をしてもらおうとする。

 

この特徴が、この相談件数の結果に如実に現れているということです。

 

突然アポもなしにやってきた訪問販売の営業さんが、いかにいい人そうであっても絶対に…

 

「即決だけはしてはいけません」

太陽光発電 クーリングオフの流れ(手続き方法)

内容証明郵便書留郵便で販売業者に「契約解除」を通知します
  • 記録(証拠)を残すために必ず書面での通知になります
  • 費用(送料含む)はこちら(クーリングオフ通知を出す人)持ちになります

 

<クーリングオフ 3つの工程>

 

  1. 文房具屋さんで内容証明郵便の用紙を買う(カーボン複写がおすすめ)
  2.  

  3. 用紙に記入し、何も封をしないで封筒を持って郵便局(特定郵便局を除く)に行く
  4.  

  5. 窓口で3枚の内容が同じか確認した後、1枚は販売業者、1枚は本人の控え、そしてもう1枚は郵便局に保管されます※この本人控えは必ず保管しておきましょう

 

これで、この内容と発信日が郵便局によって証明されます。

 

 書面の書き方

【内容証明の場合】

 

 

※同じものを3通用意します(コピー可)
太陽光発電 クーリングオフ ガイド

 

【ハガキの場合】

 

 

太陽光発電 クーリングオフ ガイド

 

  • 縦書きでも、横書きでもどちらでも大丈夫です。自分の書きやすいほうで。
  • クレジットでの支払いを契約した場合はクレジット会社にも送ります。
  • はがきの表と裏をコピーして、郵便窓口に行き特定記録で郵送する。
  •  ※この郵送したことのわかる控えとはがきのコピーは5年間は保管しておきましょう。

クーリング・オフ期間を過ぎてもキャンセルできる?

 

「契約書に不備がある場合、期限に関係なくキャンセルできます」

 

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8日間のクーリングオフ期間を過ぎてしまってもキャンセルできることはあります。仮に契約書の不備がなくとも、場合によっては解約できます。

 

素人目にはわかりにくい法律的なことなので、まず最初は住んでる地域の国民生活センターに相談してみるのが一番安全な方法です。

 

それでも難しそうなら、専門家(弁護士・司法書士・行政書士)にお願いしましょう。初回無料で相談に応じてくれる良心的な法律事務所もあります。

 

太陽光発電によくあるクーリング・オフ事例

  • 相場より、かなり高い金額で買ってしまった。
  •  

  • 嘘(オーバートーク)をつかれた。
  •  

  • 毎日のように家に来られた。しつこい!
  •  

  • 夜遅くまで粘られた。買うまで帰らない!(何時間もいる)

 

上記に挙げたようなケースでは、まず間違いなくクーリングオフできます。

 

まだまだ実例をあげればキリがないのですが、

  • 「買って失敗した」
  • 「やっぱり納得いかない」
  • 「ちょっと心配」

ということがあればクーリング・オフするかしないかは別として、ひとまず国民生活センターに相談してみましょう。

 

太陽光発電の場合、家などと同様20年・30年と付き合う一生に一度の買い物になります。わだかまりを残したまま買うことは金銭的にも精神衛生的にも非常に良くありません。普段優しい方でもここは心を鬼にして「キャンセル」ということが大事です。

 

太陽光発電は完全にオーダーメイド商品なので、業者によっては数十万円も見積額に差が出るケースは珍しくありません。必ず複数の見積もりをとることをおすすめします。

困ったらとりあえず相談

「考えてるだけでは解決しません!」

ひとりで考えていても気持ちが落ち込むばかりか、物事がドンドン悪い方へ流されてしまうかもしれません。悪い業者の人が一番嫌がるのが「第三者の介入」です。それが公平・公正な立場の消費者センター員や警察関係者なら尚更です。

 

とにかく独りで悩んでないで相談しましょう(^^)

 

国民生活センター

 

 

消費者ホットライン(全国統一番号) 0570−064−370

 

 

上記の番号が国民生活センター相談窓口の電話番号になります。専門相談員が公正な立場で話を聞いてくれます。

 

 

警視庁

 

警察にも相談窓口があり、各種専門の相談員が優しく対応してくれます。

 

#9110は、プッシュ回線・PHS・携帯電話・スマートフォンから掛けることができます。

 

太陽光発電 クーリングオフ ガイド

 

クーリングオフ…そしてもう二度と失敗したくない方

太陽光発電 失敗しない導入方法

「複数の見積もりをとり、比較することです」

 

太陽光発電を導入し、初期費用を10年くらいで清算し、それから後は時々のメンテナンス以外は利益を生み出してくれる…これが誰もが理想とするところです。しかし必ずしも理想通りにいくとは限りません。

 

太陽光発電の導入に際してはいくつかのリスクを背負わなければなりません。

 

それらは「避けられるリスク・避けられないリスク」に分けられ、知っておかなければ大失敗を招くことにもなり得ます。

 

<太陽光発電 導入に関する7つのリスク>

 

 経年劣化のリスク

太陽光発電で重要なのは太陽光モジュールの「電力変換効率」です。つまり、太陽光を実際にどれくらいの電力に変換できるのかということです。モジュールの変換効率は年々、少しずつ落ちていきます。これを経年劣化といいます。

 

実際に減少する発電量は微々たるものですが、機器の状況によっては大幅に下がる場合も考えられます。

 

対策

変換効率の高いモジュールを選択することで避けることが出来る

 

 故障のリスク

機械には故障のリスクが常につきまといます。どこか一か所の不調によって機械全体がうまく動作しなくなることもあります。このため、定期的なメンテナンスや、故障の際には修繕が必要となります。

 

日本の技術レベルは非常に高いので故障の可能性は薄いものの、可能性が0%でない限りリスクといえます。

 

対策

施工業者の保証期間をきちんと調べ、最低でも10年は保証してくれる業者を選ぶことで避けられます

 

 災害のリスク

地震・火事・台風など、天災に見舞われた時に設備が壊れてしまうことがあるかもしれません。特に台風の多い地域などでは気をつけておくべきでしょう。天災によるリスクもあるということです。

 

対策

故障のリスクと同じ

 

 シミュレーション通りの発電量に達しないリスク

シミュレーション結果が果たして「一日中快晴が続いた日の発電量」なのか、または「曇りや雨の日の発電量」なのかということは、シミュレーションした業者にしか分からないことです。鵜呑みにしてしまっては、予測した発電量に達しないということになりかねません。

 

対策

複数業者に一カ月当たりの平均発電量をシミュレーションしてもらうことで防げます

 

 売電の単価が下がるリスク

多くの人は発電した電力を電力会社に売電することで利益を得たいと考えていることでしょう。電力の買取価格は10年契約であり、11年目からの価格は下がるであろうということを知っておかなければなりません。

 

わずかに安くなるくらいならば大して問題はありませんが、大幅に下がる可能性も0ではありません。

 

対策

コレばっかりは10年経ってみないと分からないので避けられないリスクです。

 

 悪徳業者に引っかかるリスク

今、太陽光発電業界はバブルです。施工業者も急激に増えました。その中には悪徳業者も多く含まれています。設置希望者のほとんどは、太陽光発電に関する知識があまりないのが現実です。まんまと悪徳業者に騙されてしまうリスクがあります。

 

対策

複数業者に依頼したり、優良業者を厳選して依頼することで防げます

 

 高く買ってしまうリスク

多くの人が1社のみで見積もりをし、申込をしています。このため、他の業者に依頼すれば150万円で済むところを200万円で買ってしまった、などということが起こってしまいます。知らないことによるリスクです

 

対策

悪徳業者に引っかかるリスクと同じ

 

 

見て分かる通り避けられるリスクばかりです。
リスクを少しでも避けるようにすることで、太陽光発電で失敗する可能性は大きく下がります。

 

トラブルやクレームの多くは1社だけの見積りによるものということは、国民生活センターのデータからも証明されています。

 

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